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広瀬隆『二酸化炭素温暖化説の崩壊』の批判

 

福島第一原発について

 

原発と国家

 

官邸の作成していた最悪のシナリオ

 

あきれた首相発言

 

内部被曝研究会

 

自然エネルギーを5割以上に!

 

しのびよる貧困 子どもを救えるか 1

 

   2015.11.04  「傷つけられた子どもたちは今〜ヘイトスピーチから6年」

 

 報道機関と政府「その時歴史は動いた」

(これは正義の戦いか 〜ジャーナリストたちのベトナム戦争〜)  

2015.03.28  報道機関の在り方を問う

 

2015.10.26  BBCが日本語報道を開始! 

 

  2016.02.17  池上彰緊急スペシャル!! なぜ世界から戦争がなくならないのか?!    

    

2016.03.18 ワイマール憲法から学ぶ、自民党憲法草案緊急事態条項の危うさ(報道ステーション) 

          

2016.4.29  正念場ですね    

    

2016.06.19   またまた原発にかかわるあきれた話 

  

2016.06.25  自民党への質問が面白い 

 

2016.07.03  志葉玲の記事に注目

 

2016.07.06 水上貴央弁護士のメッセージについて

 

2016.07.12 選挙後に「争点」とは?

 

2016.07.17  テロとイラク戦争の検証

 

2016.12.28   安倍首相への公開質問状

 

2016.01.15 五輪と共謀罪

 

2017.08.14 NHKを監視・激励する視聴者

 

2017.09.03 北朝鮮 核を放棄させる現実的な方法

 

2017.09.18  ミサイルありがとう解散?! 

 

2018.01.01  沖縄と連帯するとっとりの会

 

2018.01.20 日韓の軋轢をめぐる報道について(徴用工問題、レーダー照射問題)

 

2019.04.20 「美味しんぼ」の雁屋哲さんの発言 

 

2019.06.23 「未来に対する政治の責任

 

『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』 について考える 2007.9月)   

 武田邦彦著『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』(洋泉社)を読んだのは2007年の9月ですが、気になることが山ほどありました。これを読まれて「結局のところ私はどうすればいいの」と思われた方、ぜひ私の文章もお読みください。

「環境問題はなぜウソがまかり通るのかのウソ」が配信されるなど、多くの人たちの話題になっている本ですね。 

  『暴走する「地球温暖化」論』「大失敗の環境政策」(武田邦彦執筆)について考える                        2009.1月) 

 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』(洋泉社)にも随所に見られる乱暴な論術の典型がここにもありました。日経エコロミーも参考にしつつ私なりに検討してみましたのでご一読ください。  

アル・ゴア主演の映画 『不都合な真実』 に関する「不都合な判決」について考える(200710月) 

 10月12日、「ノーベル平和賞」の受賞者に選ばれたアル・ゴア氏。ところが、ほんの数日前に『不都合な真実』に対して「9つの科学的誤り」がイギリスの裁判所で指摘されたとのこと。この件について、私なりに見解をまとめてみました。 

「『不都合な真実』に9つの科学的誤り」の誤り 

 2007年の10月下旬になって判決内容について確認できました。検討してみると、枝葉末節にとらわれていたり、妥当でない部分があります。

 そもそも裁判所が「科学的誤り」を断定すべきなのでしょうか? 

(もっとも、「誤り」として単純化して伝えてしまった日本の報道機関が問題だったのかもしれませんが・・・) 

 大学の教員(氷河や環境の専門家)による分析も見つけましたので、ぜひご覧ください。  

ようこそ低炭素社会へ(HNK)

 2008年末にNHKが地球環境問題をテーマに「SAVE THE FUTURE」という番組を特集していました。
 第3部は「ようこそ低炭素社会へ」と題して、「チームジャパン」(江守正多、西岡秀三、植田和弘、飯田哲也など)の専門家のプレゼンテーションと質疑で構成されていました。

富永秀一氏(環境ジャーナリスト)のブログに注目!

 フリーの環境ジャーナリストは富永秀一は、本業の取材・報道以外にも講演・ブログでの情報発信などの活動をしていますが、ブログの情報には大変有益なものが数多くあります。

  先日(2008 12/27)green new deal(グリーン ニューディール)に注目という記事をアップしています。

以下は私の関連記事です。グリーン・ニューディールオバマ次期米大統領が担う大変革への期待

 富永秀一(環境ジャーナリスト)のブログ記事 (『人間開発報告書2007/2008の内容の紹介・解説)は、「地球温暖化は不確かな部分があるからウソだ(積極的な対策は不要だ)」といった言説に対する明確な反論にもなっています。  

そのほかにスウェーデン在住の佐藤氏は 

@バリ島で行われた国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)に関連する記述 200912月)や、

Aアル・ゴアがスウェーデンの国会で行った基調演説(ノーベル平和賞を受賞した直後)

Bスウェーデンにおけるガソリン税の実態(日本のガソリン税値下げについて)など有益な情報を数多く発信しておられます。

 ぜひ、ご覧ください。 

 なお、COP13に対する私自身の見解等は、しょうのブログに連載しておりますのでよろしければごらんください。